現在地:トップページ >市場からのお知らせ:平成26年度「健康川柳・標語」の表彰式が行われました!
平成26年度「健康川柳・標語」の表彰式が
3月12日に行われました。
これは、長崎市健康づくり課が
市民の栄養・食生活への関心を高め、
野菜摂取の促進につながる環境づくりを目指すため、
「健康川柳・標語」を募集したところ、
受賞作品が決定し、このほど長崎市長より表彰を行ったものです。
長崎市中央卸売市場では、長崎大同青果(株)より
最優秀賞と優秀賞を受賞された方に対し、
「野菜と果物の盛り合わせ」を提供させていただきました。
受賞作品及び受賞者は次のとおりです。
最優秀賞 「たっぷりの 野菜と笑いで 健康に」(ともりん)
優秀賞 「旬野菜 食べて軽やか 坂の町」(Kenちゃん)
優秀賞 「飲む野菜 それよりまずは 噛む野菜」(ふぇーん)
佳 作 「百歳を みんなでめざそう 百菜で」(横尾カオル)
佳 作 「もう一品 サラダを添える 思いやり」(菜食男子)
佳 作 「まず野菜 食べて抑える 血糖値」(にんじんさん)
佳 作 「野菜好き 医者も薬も 遠ざける」(五省)
佳 作 「今日もまた 野菜がくれる 旬の味」(金次郎)
野菜には、体の調子を整える栄養素が多く含まれており、
高血圧・がん・糖尿病を予防する効果があると言われています。
しかしながら、平成26年度長崎市民健康意識調査によると、
1日に食べる小鉢1皿70gの野菜料理の摂取状況は、
目標の1日5皿に対し、2.1皿に留まっています。
健康のために、食卓にもっと野菜を増やしましよう!